これ系の本、気になっちゃうのは昔からの性分というか・・・
「ノストラダムスの・・・」「聖徳太子の・・・」などなど、有名どころもいろいろ読んだけど、このジュセリーノ氏は、今もご存命の人物ってところが、他の予言本と違うのよね。
テレビ番組で紹介されたこともあるようだけど(私は観てない)、彼の予言は地域・日時などピンポイントに絞り込まれていて、しかも的中率がかなり高い。
日本についても、結構詳しく書かれていたな・・・
なぜ、だいぶ前に買った本の話を今更蒸し返すのかというと・・・
昨夜、地震があったよね。結構揺れが大きくて長かったので、『もしや!』と思って読み返してみたら、書いてあったの!「4月または5月14日、マグニチュード6.7、千葉」って。
時期と震源地は多少ズレたものの、マグニチュードもピッタリ符合。
これって、当たったってことよね?
凄い!と思う反面、これは困った・・・とも思う。もし回避できない災厄なら、知らない方が良いんじゃないか?
・・・でも私はもう、知ってしまったんだけどね・・・
「知らないほうが良いのでは?」と思いつつも、この本のことを書いたのは、もし、大勢の人がジュセリーノ氏の予言を知って、どんどん広まって人類(はちょっと大袈裟?)の意識が変わったら、未来も変わるかも知れないから。
ジュセリーノ氏も「そうならないように」という願いを込めて、各国政府に手紙を送り続けているようだし、事実、未然に防げた飛行機事故なんかもあったようだ。
テレビとかで取り上げられるんじゃダメなんだよー。ブームになって、あっという間に忘れられるんじゃ意味が無いの。
決して楽しい本ではないけれど、ぜひ読んでみて欲しい一冊です。











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