2008年05月09日

ジュセリーノ未来予知ノート

この本のことを知ったのは偶然だったのだが、今一番当たっている予言書だというので、だいぶ前に買って読んだ。
これ系の本、気になっちゃうのは昔からの性分というか・・・
「ノストラダムスの・・・」「聖徳太子の・・・」などなど、有名どころもいろいろ読んだけど、このジュセリーノ氏は、今もご存命の人物ってところが、他の予言本と違うのよね。
テレビ番組で紹介されたこともあるようだけど(私は観てない)、彼の予言は地域・日時などピンポイントに絞り込まれていて、しかも的中率がかなり高い。
日本についても、結構詳しく書かれていたな・・・

なぜ、だいぶ前に買った本の話を今更蒸し返すのかというと・・・
昨夜、地震があったよね。結構揺れが大きくて長かったので、『もしや!』と思って読み返してみたら、書いてあったの!「4月または5月14日、マグニチュード6.7、千葉」って。
時期と震源地は多少ズレたものの、マグニチュードもピッタリ符合。目
これって、当たったってことよね?
凄い!と思う反面、これは困った・・・とも思う。もし回避できない災厄なら、知らない方が良いんじゃないか?
・・・でも私はもう、知ってしまったんだけどね・・・もうやだ〜(悲しい顔)

「知らないほうが良いのでは?」と思いつつも、この本のことを書いたのは、もし、大勢の人がジュセリーノ氏の予言を知って、どんどん広まって人類(はちょっと大袈裟?)の意識が変わったら、未来も変わるかも知れないから。
ジュセリーノ氏も「そうならないように」という願いを込めて、各国政府に手紙を送り続けているようだし、事実、未然に防げた飛行機事故なんかもあったようだ。
テレビとかで取り上げられるんじゃダメなんだよー。ブームになって、あっという間に忘れられるんじゃ意味が無いの。

決して楽しい本ではないけれど、ぜひ読んでみて欲しい一冊です。

ニックネーム TERRA at 00:09 | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのTrackBack URL
http://269g.jp/tb/12366270
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。