今日、私は同僚と二人でIKKOさんのセミナーを聴講する予定だった。
ところが、銀座から10分、東銀座から徒歩6分くらいの、雨の中歩くにはやや遠い場所までわざわざ出掛けて行ったにも関わらず、会場に入れなかったのである!
開場は13:30、開演は14:00。
まぁ、だいたいこういうのは時間ピッタリに始まらないだろうと少し遅れた(といっても10分くらい)私達も悪いが、ロビーに溢れかえった人の数はその10分で集まったとは到底思えない感じ。列を作って並ばされ、一応気になったので係員に「ここにいる全員入れるんですよね?」と聞いてみたところ、「さぁ・・・入れても立ち見になると思いますが・・・」と歯切れの悪い返事で、入れないって何?じゃあ何のための行列?と、その時点でもかなりムカっときた。
私達の前に並んでいたやや年配の女性は、「雨なのに遠くから来たのに、どういうことよ。座れないの?」と食い下がったが、係員はろくな返事もせず、そそくさとその場を離れ・・・。
突っ立ててもすぐに動きはなさそうだったので、一服して戻ってみると、ドヤドヤと人が動いている。
おー、やっと入れるか・・・と思いきや、「ダメ。お土産と交通費渡すから帰れだって。」と同僚の報告あり。
しかもその説明をした担当者(たぶん日経ヘルス社の社員であろう)は「葉書にも入場できない場合があると書いてありますが・・・」とエラソーに言い放ったとのこと。あらかじめその旨知らせてあるんだから、こっちは悪くないって態度で非常にムカついたと彼女は言っていた。
ブチッ
自分達の不手際を棚に上げて、上からモノを言いやがるその態度、どーいう了見だ?
たまたまフリーペーパーで、「日経Health主宰、IKKOさんのセミナーに600名招待」という記事を見つけ、応募してみたら当たったので午後半休まで取ったってぇのに、このありさま。
参加費無料の招待枠だからって、舐めんな!!
たぶんそこに居合わせた誰もがひとっかけらも欲しいとは思わない、いかにも売れなそうな自分達の雑誌を、土産だと言い張るその図太さにもビックリだが、結局交通費は貰えなかったし、葉書を回収して「後日ご連絡し、何らかの措置はいたしますので」と言うので「後日っていつです?」と突っ込んでみたら「あの・・・いつとは言えないんですが・・・」としどろもどろ。
おそらくその日だけ借り出された派遣スタッフかなにかだったのだろうから仕方ないが、証拠の葉書を回収された挙句、何事もございませんでしたってシラを切られる可能性もあるわけだ。もし本当に連絡があって、何らかの埋め合わせを提示されたとしても、こんな人を馬鹿にした不手際を起こすような連中に、こっちの気が済む様な埋め合わせができるわけないし!
今までもいろいろ無料セミナーに参加してきたが、こんな最悪な主催者は初めてだ。
たった2時間のセミナーひとつ満足に仕切れないなら、二度とイベントなんかやるな!!
プルミエ創刊記念だかなんだか知らないが、日経ヘルス社が出してる雑誌なんか絶対に買わないぞ。
※通常こういう記事を書くときは、相手方の体面も慮り伏字にしたりしていますが、今回のケースは、席数が決まっている会場に、その席数を遥かに超える人数に当選通知を出して無駄足を運ばせたという決定的なミスをおかしたにも関わらず、ひとかけらも誠意の感じられない対応をされた側の憤りを込めて、あえて伏字にはしませんでした。
もし、たまたまこのブログに立ち寄って、何も知らずにこの記事を読み、気分を害された方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。











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